介護

襲いかかる腎臓病は食事で撃退|継続は力なり

血液を綺麗に

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全身病

腎臓は、人間の生命維持にとても重要な働きをしているのです。腰骨の少し上に2つあるのが腎臓です。腎臓の働きとしては、血液の中の老廃物や毒素を除去して尿として排出させているのです。また体の水分量やホルモンとの調整もしています。腎臓は、とても強い器官で腎臓病の初期などでは、自覚症状はほとんどないのです。顔や手足のむくみ、血尿がでてきてしまうと腎臓病はかなり進んでいるという事です。腎臓病になってしまうと身体中に老廃物や毒素が回ってしまい他の臓器までが弱ってしまうことからこの病気は、全身病という事です。もう一つ大きな症状は、常に頭がボーとして集中力が無くなってしまうのです。これは腎臓と脳が強くつながっているという事です。

空腹との闘い

腎臓病を治すには食事療法しかありません。正しい食事療法をすることにより血液を綺麗にすることが出来るのです。まず血液を汚してしまう食材は徹底的に排除するのです。こうする事で腎臓の負担を小さくすることが出来るのです。禁ずるものは、肉類、脂っこい魚、貝類、バター、清涼飲料水、コーヒー、刺激物などを食べないようにすることです。また塩分も普通の人の半分以下にしてください。主食は、必ず玄米にすることです。副食も根菜類や大豆類を中心に腹7分目にすることが大切なのです。この様な食事療法を続けていけばだんだん体が軽くなり食欲も沸いてきます。しかしここで気を付けなくてはいけない事は、食べ過ぎです。多く食べることによりまた血液が汚れてしまうからです。食事療法は空腹との闘いもあります。

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